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第二回 生きるためのアートを考える連続講座 Colere Ars主催 有料オンラインセミナー

Description
第二回目のオンラインセミナーは内海健先生をお迎えし、
「ふれる」をテーマに医療の視点から
藝術がケアや医療の領域と関われる可能性についてお伺いしていきます。

日時:2020年12月20日(日)14:00〜16:00
   ※予約締切は12月18日(金) 23:55といたします。
会費:1000円

会場:ZOOMによるオンライン講演会

参加ご希望の方は、Peatixより参加登録とチケットの購入をお願いします。ご登録のメールアドレス宛に、ZOOMのアドレスとパスワードをお送りします。

Colere Arsホームページ

【スケジュール(予定)】
①団体よりご挨拶 5分
②内海先生ご講演 80分
③休憩 10分
④質疑応答 20分
⑤お知らせ 5分
 

【講師略歴プロフィール】
内海健(うつみ たけし)

精神科医
東京藝術大学保健管理センター長

著書 『「分裂病」の消滅』2003年、『うつ病の心理』2005年、『パンセ・スキゾフレニック』2008年、『さまよえる自己』2012年、『自閉症スペクトラムの精神病理』2015年、『金閣を焼かなければならぬ——林養賢と三島由紀夫』2020年など多数

【講座概要】
Colere Ars(コレレアルス)は2019年度DOORプロジェクト(東京藝術大学履修証明プログラム Diversity on the Arts Project)修了生有志で運営する団体です。
藝術はいかにして人の生きる力に働きかけ、寄り添うことができるのかをテーマに、誰もが生きやすい社会のためにできることの探究、実践を目指しています。
実践のためには、まずしっかりとした基礎が必要です。その取り組みの第一歩として「生きるためのアートを考える連続講座」を開講いたします。

2020年の新型コロナウイルス感染症の流行は、わたしたちの日常空間や行動を変じさせました。
新しい規範として、マスク着用やソーシャルディスタンスが生まれ、会議や授業はリモート方式になりました。公共の施設などの人が集まる場所には、ビニールカーテンやアクリル板の衝立が設置されています。
このような情勢下で、抑制されたふれあいが感染の拡大を防ぐために要請され続けています。
リモートで気軽に集まる習慣は浸透しましたが、現実に人と会う事に比べれば、その接触は著しく自由度の低いものに限られているのではないでしょうか。
日々の生活でも、人と人との間に通話アプリケーションや衝立などの距離やバリアを置くと、音の伝わり方や視界、対面時間もその障壁に左右されていることを実感します。
そこで、この度の講座では「ふれる」ことを触覚、聴覚、視覚などの広い意味で捉え、この状況下で「ふれる」ことをどのように考えるのかを内海健先生にお話しいただきます。
その言葉の中から今後を展望する手がかりを一緒に考えてみませんか。
Sun Dec 20, 2020
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Online event
Tickets
チケット SOLD OUT ¥1,000
Organizer
Colere Ars(コレレアルス)
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